2001年の映画です。
主演 ケビン・スペイシー
ジェフ・ブリッジスです。
あまり、ケビン・スペイシーの映画は見た事無いのか、彼が印象に残らないのか分からないけど、有名な割りに何に出てるか知らない俳優さんです。
でも、何作かは見ていますが・・・。
お話は、精神科医と自分をK-PAXという星から来た宇宙人だと云う患者のお話です。
病院で精神科医に自分の星の話をします。しかし、その話は、宇宙の専門家しか知らない惑星の話など、普通の人が知らない事を話すので、その医者も、宇宙人なのかと、疑う程です。
しかし、本当は疑うのでは無く、宇宙人だと信じたかったのかも知れないです。
私なら直ぐ信じてしまいます。
でも、彼は人間か宇宙人かは最後まではっきりさせません。
ですが、病院の仲間達(精神病患者)は皆、彼が宇宙人だと信じています。
彼(プロート)は確かに不思議なのです。
変な力が有ると云う訳ではないのですが、不思議です。でも、動物とは話せるらしいです。
プロートは、「人間には自分自身で病気を治す力がある」と云います。
そして、本当に患者達は普通になっていくようでした。
この映画は夢や希望が沢山詰まった映画に見えました。
少し、淋しい時に見ると元気になる気がします。
この記事へのコメント一覧